総合職事務座談会
先輩社員が本音で語る
「実は○○なんです!」
座談会
中日本ハイウェイ・メンテナンス名古屋に勤める様々な分野の先輩たちが、会社のことや仕事のこと、ぶっちゃけトークで本音を語り合いました。
座談会参加者MEMBER


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Gさん
本社
入社8年目


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Hさん
本社


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Iさん
本社
入社3年目


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Jさん
飯田事業所
入社9年目
総合職事務採用座談会
今回は中日本ハイウェイ・メンテナンス名古屋株式会社に事務系の総合職として働いていらっしゃる方々にお話を伺っていこうと思います。Gさん、Hさん、Iさんの3人は本社勤務で、Jさんは飯田事業所からお越しいただきました。
それぞれ社歴とお仕事内容を教えてください。

Gさん- 入社8年目です。総務課所属です。私の仕事は勤怠管理がメインではありますが、ジャンルを問わず、会社で困ったことがあったら全力でサポートします。
Hさん- 私は経理課で、現金預金の管理や振込業務、各事業所から上がってくる書類の確認等を担当しています。
Jさん- 入社9年目です。私は小口の現金管理がメインで、勤怠のチェックや被服管理も行います。
Iさん- 入社3年目です。私は保全事業課で、主に各事業所の維持修繕業務に関する契約事務を担当しています。
この会社を選んだ動機をお聞かせください。

Iさん- 事務系の仕事で、会社も安定していそうだと思ったため選びました。接客の経験はありましたが、前に立つよりサポート役が向いていると感じ事務職を中心に就職活動をしていたときに今の会社を見つけました。休みの多さや、出身地域の周辺で働ける点も魅力でした。本社は名古屋、事業所も愛知・岐阜・三重・長野(飯田)・滋賀(彦根)で転勤範囲が広すぎないところも自分に合っていると思いました。
Hさん- 私は、まず「安定している企業だな」と思ったのが決め手でした。NEXCO中日本グループであり、高速道路の維持修繕がこれからますます重要になることも魅力でした。休みの多さや福利厚生などの条件面も良く、「ここなら安心して働ける」と感じて入社を決めました。
Gさん- 私も人をグイグイ引っ張るより、周りをサポートする方が好きで、事務系の仕事を中心に就職活動をしていました。この会社の面接では緊張して頭が真っ白になって固まってしまったんですが、その時に面接官だった方が「ゆっくりでいいからね」と優しく声をかけてくれて、本当に良い人だなと感じました。そのまま面接もうまくいき、「ここはいい会社だ」と思って入社を決めました。
Jさん- 事務職に就きたいと思いはあったものの、前職では全く別の職種でした。再就職を考えるタイミングで事務職の求人情報の中でも休日や福利厚生等の条件の良い安定した会社として今の職場を選びました。面接の時にイベントが多い事業所だと聞いて、アットホームな雰囲気にも惹かれました。
入社してみて飲み会はどんな感じでしたか。事業所や部署によるんですか。
Gさん- コロナで飲み会は減りましたが、参加は自由で強制はないです。行きたい人は行き、行きたくない人は行かなくてOK。自分も好きなようにできるので気楽です。
Jさん- 飯田事業所は飲み会が多めに感じますね。コロナで全体の飲み会は無くなりましたが、今では各課で開催してます。
仕事はどうやって覚えていったんですか、例えば研修があったとか。
Jさん- 私は事務未経験で、高校で簿記などの資格はありましたが、実務はゼロでした。最初は書類整理やファイル綴じから始め、電話対応や言葉遣いも先輩が丁寧に教えてくれました。事務席が向かい合って並んでいるので、質問もしやすく、とても学びやすい環境でした。
Gさん- 私が入社したときは新入社員研修が短く、主に配属後に仕事を覚えました。でも、上司たちにわからないことを聞くと手を止めて丁寧に教えてくれたので、とてもありがたかったです。
Hさん- 私たちの代では新入社員研修が約1ヶ月あり、会社の事業内容や各部署の役割、現場の業務内容まで一通り教えてもらえました。そのおかげで現場に出る前に会社全体の概要をつかむことができました。経理課に配属となりましたが、会計の知識はほとんどなく、最初は勘定科目から教わる状態でした。先輩方に丁寧に教えてもらいながら、少しずつ仕事を覚えていきました。
Iさん- 私も同じように約1ヶ月研修をして、会社の概要を学んでからの配属でしたが、配属先の部署で行う仕事の専門知識は無く、まずやってみて覚えていくスタイルでした。わからないことは「こういう意味ですか」と確認しながら進め、少しずつ理解を深めていきました。
最初にぶつかった壁とか、振り返ってみて難しかったエピソードはありますか。

Jさん- 事務初心者で『見積書』『決裁』等の当たり前に使う事務用語やコピー機の操作方法すらわからなかったので、教えてくださる方々はとても大変だったかと思いますが、迷惑をかけながらも必死で覚えました。
Iさん- 入社当初は分からない業務で不安もありましたが、同じフロアにいる同期に相談して客観的な意見も聞ける環境だったため良かったと思っています。
Gさん- 入社してから今に至るまで、自分では手に負えない壁にぶつかることはほとんどなく、わからないことは上司が丁寧に教えてくれます。どうにもならない状況でも丸投げされずサポートしてもらえて、愚痴や悩みも聞いてもらえるのでストレスも溜まりにくいです。これからは部下が増えてくるので、部下の仕事をサポートできるような上司になりたいと思いますし、今の上司の仕事を見ながら、部下をサポートするノウハウを学んでいきたいと思います。
ありがとうございます。結構、周りの環境、人の部分ですね。その環境が整っているから、そこまで困ることなく働けたよっていうところが共通でありそうですね。
Jさん- 飯田事業所は人数が多く、コミュニケーションが苦手な私には難しいこともありますが、いろんな経験ができ勉強になっています。
Gさん- 本社には約50人の方がいるのでいろんな方がいますし、部署の数も多いです。しかしながら、各社員、各部署が協力し合いながら仕事を進めているので、とても働きやすい環境です。
事務ならではの効率よくやっていくための仕事のこだわりや心がけていることがあれば教えてください。

Gさん- 総務の仕事は急な依頼も多く、ルーティンはあまり決めていません。一番大事にしていることは、時間がかかりすぎないよう効率よく進めることです。また、数字の仕事はExcelやシステムを使って検算し、人の目だけに頼らないようにしていますし、文章作成の仕事であれば読み手が理解しやすいよう心がけ、勤怠管理の仕事では事業所の担当者とこまめにコミュニケーションを取り、入力ミスや理由を確認して正確に処理しています。その他には、難しい内容の連絡事項はメール+電話で丁寧にやり取りするよう心がけています。
Hさん- 毎日同じような業務が多いので、よく使う様式や資料は個人的にフォルダに保存してデスクトップに置き、いつでも取り出せるよう整理整頓しています。定期的に見直すのも心がけています。
Iさん- 私も似ていて、よく使うフォルダをショートカット集としてデスクトップにまとめています。必要なデータがすぐ開けるので、効率も上がるし、自分でもどこにあるか忘れずに済むんです。
Jさん- 私の担当している、勤怠管理は、事業所の人数が多いこともあり、数日分でもまとめてチェックすると大変なので日々確認しています。何事もなるべく事前準備ができるように先を読んで行動するよう心がけています。
働き方とワークライフバランスについて、入社されてからどう感じていらっしゃいますか
Gさん- ワークライフバランスは非常に良く、仕事とプライベートの両方に打ち込める環境です。私は中学から陸上競技を続けており、今も週5日練習していますが、定時で帰れることや休みが取りやすいおかげで無理なく継続できています。この環境は、仕事の流れも自分で調整でき、忙しい時は事前に進めたり、突発業務はみんなで協力して対応できているおかげです。
Hさん- この会社はワークライフバランスが本当に良くて、社外の友人と比べても休みが多いです。時間休や午前・午後休も取りやすく、自分の都合に合わせて休めるのが助かります。最近は資格の勉強や新しいことにも挑戦できています。時間に余裕があるおかげで、仕事後も「ちょっとやってみよう」と思えるし、勉強や趣味にも無理なく取り組める環境なのがありがたいです。
Iさん- 休みが取りやすく数も多くて、とても働きやすい会社だと思います。ライフ面も自由度が高く、趣味や資格勉強など自分の時間を活かせます。趣味がある人や子どもがいる人でも無理なく働ける環境だと思います。ワークライフバランスがしっかり取れるのが魅力ですね。
Jさん- 休みが多く取りやすいのはもちろん、体調が悪いときも「帰って休んで」と声をかけてくれる環境があるのがすごく助かっています。無理する必要がなく、安心して働けるのがありがたいですね。
体調悪いなってなったら本社ではどんな感じなんですか。
Gさん- 体調が悪いときは「今日は休め」と声をかけてもらえる環境です。そのおかげで無理をする人が少なく、体調を大きく崩す人はあまりいない印象です。
話は変わりますが、この会社で仕事をするうえで様々な資格が必要になると思います。取得をサポートするような制度、仕組みがあれば聞かせて下さい。
Hさん- 資格取得支援制度があり、資格取得後には手当も出ます。時間に余裕もあって、勉強したら昇給につながるので、学習意欲を満たしやすい環境だと思います。
Gさん- 私も同感です。勉強した結果が給料UPに繋がるのは嬉しいです。
職場で感動したとか、嬉しかったことなど心に残っている出来事はどういったものがありますか。

Gさん- 今までで1番の達成感は、初めて社内規程を自分で作った時です。上司の指導を受けながら修正を繰り返し最終案ができた時はとても嬉しかったです。事務系の仕事は縁の下の力持ちなので、頻繁に感動した・嬉しいといった出来事があるわけではないですが、日々小さなことでも感謝されることは嬉しいと感じます。
Hさん- 任されたことを一人でできるようになったぐらいで、大きなことを成し遂げたわけではないんですけど、特に失敗もなくやれているのがよかったなと思います。
この会社で事務系の仕事をするのに向いている人はどんなタイプの人でしょうか。
Jさん- 面倒見がよく気配りができる人が向いていると思います。コミュニケーション能力があり人をサポートするのが苦にならない人にはメリットが大きいと思います。
Iさん- コミュニケーションを大事にできる人。赤字や太字などメールに工夫をしても見落としがあるかもしれないので、念押しで電話をするなどのやり取りできる人がいいかなと思います。
Hさん- 向いているとはちょっと違いますが、車とかドライブ好きな人は、高速道路を走ったときに「自分の仕事のおかげでこう走れるな」みたいなちょっと誇らしい気持ちになれるかもしれないです。
Gさん- 私もそういうことがあって、例えば大阪方面から名神高速で帰ってきたときに、八日市まで来ると、当社の管内に「帰ってきたな」と感じます。
向いている人は、視野が広く、気配りや先読みができる人だと思います。総務課では10事業所とやり取りするので、全体を把握しつつ、メールや書類の伝わり方を先に考えて補足するなど、自分からアプローチできる力が求められます。また、分からないことは直接話す必要があるので、他人とコミュニケーションを取るのが苦じゃない、むしろ好きな人が向いていると思います。
最後に今後の目標があればお聞かせください。
Hさん- 上司に勧められて資格取得を目指しています。個人的な目標としては、本社経理課の先輩方が担当している仕事も、ゆくゆくは自分がサポートできるようになりたいと思っています。
Iさん- 今年度から新しく教わっている収支に関わる仕事があり、まだ理解途中なので勉強して自分にできることを増やしたいと思っています。分からないことも多いですが、周りの方に質問しながら知識を深め、業務理解を広げていきたいと考えています。
Gさん- 私の目標は大きく二つあります。一つ目は後輩育成で、私の指導でさらに成長し、どんな仕事でも活躍できるようになってほしいと思っています。二つ目は新しい業務への挑戦で、最近は上司が主にやっている仕事をサポートする形で経験を積んでおり、徐々に自分が主担当として任せてもらえるように形にしていきたいと考えています。
Jさん- さっきHさんが言ったのと同じで、資格取得に挑戦することと、会社の手続きなど書類に関する質問に自分で答えられるよう知識を増やすことです。本社に電話して確認する時間を減らして、自分で対応できる幅を広げたいと思っています。
最後に、入社を検討している方にメッセージをお願いします。
Gさん- まず、ワークライフバランスが非常に整った会社なので、趣味も仕事も全力で取り組めると思います。どっちも頑張りたいという方には非常におすすめです。あと、上司も優しい方が非常に多いので、手取り足取り教えてくれるし、逆に任せてくれるところは任せてもらえます。上司がひたすら全部教え続けていると、いくら経っても成長しないんですけど、途中で任せてくれて、何かあった時は助けてくれるのでバランスがすごくよく、自分の成長もできる。とってもいい会社なので、お待ちしております。

※社員の所属およびインタビューの内容などは2025年10月現在のものです。
ありがとうございました。事務系総合職の社員の方々に、志望動機や入社後の研修制度、休日や資格取得などの福利厚生のほか、仕事のやりがいや困りごとをどう解決したかを伺いました。入社を検討している方の参考になれば幸いです。