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中日本ハイウェイ・メンテナンス名古屋株式会社

SERVICE

事業内容

高速道路の緑地管理

マネジメントの流れ

高速道路の緑地管理を行う場合に当社が実際に行うマネジメントの流れを写真と一緒にご紹介致します。

  • 植樹の状況確認の立会

    植樹の状況確認の立会

    お客さまの目線に立ち、交通の障害となる樹木、草の繁茂の現地確認。刈り込み幅や時期の調査を行います。

  • 打ち合わせと剪定時期の決定

    打ち合わせと剪定時期の決定

    草刈、剪定の刈り幅や面積を予算と合わせて決定する。また剪定に関しては、花の開花時期や剪定に適した時期であるのかも検討し、打ち合わせを行う。

  • 剪定チェック

    剪定チェック

    現地での施工が適切に行われているのか確認する。安全、品質、工程の確認を行う。

  • 仕上がりの確認

    仕上がりの確認

    施工面積や作業の仕上がり具合が適切であるのかを確認する。

  • 害虫等の発生チェック

    害虫等の発生チェック

    現場巡回時には植栽に病害虫が発生していないのかを確認する。発生が確認された場合は発注者と打ち合わせを行い、適切な対応を行う。

  • 売上計上と作業会社への支払い

    売上計上と作業会社への支払い

    発注者への請求手続き、施工出来高の根拠資料作成、協力会社への支払い手続きを行う。

名古屋事業所 保全課 鈴木 悠平

マネジメントとは?

先輩からのメッセージ緑地管理のマネジメントは、季節、過去の経験から手入れが必要な時期を見定め、効率的に作業を続けていくこと

当社の行う緑地管理は自らが現場を巡回し、施工が必要だと判断した箇所を発注者へ提案する形で行われる。施工箇所は高速道路の敷地内だけに限らず、高速道路の沿線に沿って存在する為、きめ細かい現場の巡回と適切な施工時期の選定が大切である。また全体の予算管理も当社の業務であり、コスト管理も重要な役割です。

名古屋事業所 保全課 鈴木 悠平

事業所が求める人材

  • お客さまの目線に立った見方をできるひと
  • 樹木の育成、害虫に関する知識がある人
  • コツコツと現場を回り、作業方法を提案できる人

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