PIARC冬期大会にて「Honorable mention」賞を受賞
世界道路協会(PIARC)の冬期大会(第17回冬期サービスとレジリエンスに関する世界大会)において当社が発表した「水硬化型プライマー『ハイウェイ・ハイドロプライマー』の開発」に関する論文が、Resilience(強靭化)部門で「Honorable Mention」(特別賞)を受賞しました。
世界道路協会(PIARC)の冬期大会は1969年から4年ごとに開催されてきた歴史ある国際会議で、第17回冬期サービスとレジリエンスに関する世界大会は、2026年3月10日から13日にかけて、フランス・シャンベリーで開催されました。本大会には65カ国から432件の論文が投稿されました。
気候変動や環境条件の影響を受けやすいポットホール補修において、従来の弱点であった「水の存在」を克服し、道路機能の維持・回復能力を向上させた点が国際的に高く評価されたものです。
当社が開発した『ハイウェイ・ハイドロプライマー』は、降雨や凍結融解(ゼロクロッシング)といった厳しい環境条件下でも性能を発揮し、再補修の削減により緊急規制の回数を低減し、安全性・信頼性の向上、維持管理の効率化および環境負荷低減に寄与する製品です。



「ハイウェイ・ハイドロプライマー」は2026年上期中の販売開始を予定しています。販売開始の際は当社ホームページの製品サイトにてご案内いたします。